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ハットトリック⚽️

 

 

今年の目標の一つ。

「1晩で3人の女性を抱く」なんていったら、一般の人は無理だと言うだろう。

普通じゃないことを成し遂げたい、この気持ちがナンパの原動力になっているのかもしれない。

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本編スタート!

 

この日つかたは諸用でMに来ていた。

ウイングの御堂筋くんも来ていたので夜はコンビをすることに。

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(個人的にめっちゃ似てると思う。笑)

 

 

2人にしては珍しく宿も確保しておくという用意周到さ。

今日は何か起こるかもと勝手にそわそわしていた。

 

 

 

 

スト前

 

御「今日の目標は?」

 

つ「ハットトリック!笑」

 

御「もししたらブロックなw」

 

つ「たぶんできないんで、無難に1即にしときますw」

 

ハットトリックという目標があったが、どこかで無理と思っていた自分がいた。

 

 

 

 

22:00  コンビでストを始める。

オープンはできるが、中々連れ出せない。

 

 

 

0:00  ソロストスタート

騎士にクラスタの方がたくさんいるそうなので、珍しく箱に行くという御堂筋くん。

つかたも行きたかったが、人混み&爆音が苦手なのでストることに。

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0:15 モード系オシャレ子連れだし

モード系オシャレ子がいたので声かけ。

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反応はいい。

話を聞くと終電を逃したそう。

散歩しながら、話しているといい感じだったので、安定の直ホ打診。

普通に却下されるw

(頭おかしいやろ?と怒られる始末。それが普通の反応です。笑)

 

しかし、その後も一向に立ち去ろうとしないので、まだチャンスはあると判断。

 

目的のない散歩をしながら仕上げる作戦に。

 

オ「さっきもこの道歩いたやろ?」

 

つ「毎日決まった道を散歩する派なんよ」

 

(宿泊先から離れたくないからね笑)

 

 

食いつきを確認するため手繋ぎにトライ!

 

オ「いやいや、出会ったばっかやし繋がんよ?」

 

(めっちゃ断るやん。焦らず落ち着いて対応しよ)

 

つ「最初と比べて、俺のイメージ変わった?」

 

オ「変わったよ」

 

つ「それはどういう風に?」

 

オ「えっと…

 

つ「どんな風に変わったか、ゆっくりでいいから教えて」

 

オ「最初は、いきなりホテル誘ってくるから頭おかしい人やと思ってた…

けど話してみると意外にしっかりしてて、自分を持ってる人やなって思った」

 

つ「ありがとう、めっちゃ褒めてくれるやん笑」

 

オ「やめて、恥ずかしいやん笑」

 

つ「そんな照れんなって笑」

 

オ「照れてないから!笑」

 

 

女の子があいまいな答えをしたら、具体的にどういうことなのか聞き返すようにしている。

言葉にしてなかった自分の気持ちを振り返って、顔を赤らめながら答えてくれる姿はかわいいし、勝手にいい雰囲気になるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

つ「どんどん俺の印象良くなってるやろ?」

 

オ「うん、よくなってる」

 

(いきなりホテル誘って来たんやから何言ってもよくなるわな笑)

 

つ「それならその気持ちもっと大切にしてよ」

 

オ「え?」

 

つ「これからもっといい印象持つんやから素直になって」

 

オ「わかった…」

 

 

手繋ぎ完了!

 

クサイ台詞を真剣な顔して言うのも大事と思う今日この頃。

文字にしたらめっちゃ恥ずかしいけど笑

 

 

 

 

 

 

つ「なんか夜に二人で手繋いで散歩してると、付き合ってるみたいやな!」

 

オ「確かにそうやね^_^」

 

 

 

(仕上がった!)

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つ「さっきも言ったけど、ここの近くに泊まってるところがあるんよ。やからこのまま来て」

 

オ「わかった。」

 

テルホ搬送!

 

 

脱がすと隠れ巨乳が判明!大好物!!! 

ノーグダ即!!!

1点目!!!

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終わった後はオシャレ子が就寝。

つかたも疲れていたので寝ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4:00 起床

御堂筋くんが箱から出るそうなので、オシャレ子を見送って、再度合流からのスト。

しかし、なかなか連れ出せない。

 

 

 

 

 

6:00 JD2人組連れだし

デカ子とチビ子のコンビを発見。

朝まで2人でカラオケしてたそう。

 

何て声かけたかは忘れた。

御堂筋くんがオープンしてくれたはず。笑

 

4人で和む

(この時点でチビ子に刺さってることを確信)

 

いきなりセパるのは友達グダも発生しかねないので朝食食べよってことでカフェ連れだし。

 

10分で退店!

 

店前で華麗にセパ!

御堂筋くんが宿泊先を使うことになったので、

違うところへ。

 

なんなくテルホin

 

ノーグダ即!2点目!!!

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御堂筋くんとのLINEで

つ「即りました」

 

御「は?   キモ、ブロック。」

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御堂筋くんとのコンビ即ならず…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8:00 ダナハさんと合流

 

朝食を食べる約束をしていたので、ダナハさんと合流。

御堂筋くんがソロで連れだしていたので、2人で天国箱の様子を見に行くことに👼

 

 

 

3分で退店w

 

まるで異国w

 

 

 

 

 

そうしてると、御堂筋くんからLINEが。

 

御「乱するよ」

 

つ・ダ「へ???」

 

この続きは御堂筋くんのブログで!

 https://midou100.amebaownd.com/posts/2186764

 

 

 

 

そんなこんなで、乱!!

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ハットトリック達成!!!

(最後は御堂筋くんの神パスあっての即やけど笑) 

 

 

 

 

次は自力でハットトリックします!

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ー完ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性なる夜に…【後編】

 

弾丸即を決めるも、サンタを即るという目的があったため、再度街に出た。

予定通り、御堂筋くんと合流。

 

 

 

 

サンタを即るには、箱に行くのが一番可能性が高いだろう。

しかし、つかたと御堂筋くんはストが大好きだ。

だから、今日もオールストだ。

 

 

しかし、サンタはやっぱりストリートにはいない。

目的が達成できないという焦りからか、サンタ以外の子も連れ出せない。

悪循環に陥った。

 

 

 

そんな時でも頼りになるのが、御堂筋くんだ。

体力とバイタリティはつかたがこれまで出会ってきた人の中でトップクラス。

いつもコンビを組んでもらってるおかげで、つかたもオールでストる体力がついたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

その後も声かけを続ける。

サンタ以外の子にもいったが、なかなか連れ出せない。

もうダメだという悪いイメージしか持てなかった。

そう思っていると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに見つけた。

2人組のサンタだ。

しかも2人とも高身長でスタイルがいい。

 

考えなかった。もはや反射だ。

すぐさま声をかけた。

オープンは出来た。

しかし、

「もう帰るから。」

 

 

連れ出せそうにない。

つかたは諦めていた。

しかし、ここでも御堂筋くんは諦めない。

お願い師の異名を持つ彼。

トークを止めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると…サンタたちの足が止まった。

チャンスがきた。

 

 

話を聞くと2人は別の方向に帰るそう。

それなら話が早い。

すぐに担当を決めて、1人が1人を送る流れでセパろう。

いつも一緒にやっているから、御堂筋くんも同じ考えのようだ。

 

 

 

 

そして、簡単にセパることができた。

こっからは個々での勝負。

 

 

 

サンタの足を止めてくれた御堂筋くんには本当に感謝している。

(彼はこの日坊主だったらしいが笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして、念願のサンタと2人きりに。

やっと巡ってきたチャンス。

しかし、焦らない。あくまでいつも通りを貫く。

 

帰ろうとしていた彼女だが、ここで帰ると絶対後悔すると伝えた。

そこからは、落ち着いたトーンで彼女といろんな話をした。

気をつけたことは焦りを見せないこと。

焦ったり、ガツガツしてたりするのが分かったら女性は逃げてしまう。

あくまで、2人で楽しい時間を共有することを意識した。

 

 

 

 

そして話しながら歩いていると、

 

「〇〇に似てるね!」

 

彼女がつかたに興味を持ったサインだ。

つかたは、俳優、アイドル、芸人など様々な人に似ていると言われる。

誰と言うかで、食いつきの度合いがわかる。

 

 

「それって褒めてるん?」

「当たり前やん。めっちゃ綺麗な顔してるやん。」

 

 

 

顔刺しなのか?

わからないが、おそらく食いつきはあるだろう。

食いつきがある時こそ、大胆に攻める。

 

 

 

すぐさまハンドテスト。

ノーグダ。

いけると確信したので、今回も安定に直ホ搬送。

ホテル前でグダ発生も、形式だったようで、すぐ崩せた。

 

 

 

サンタ即!!!

 

そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まさかの満室…

それはそうだ。日が悪すぎる。

 

それからは本当に最悪だった。

入るところ全てが満室。

トータル30軒はホテルを巡った。

今振り返っても、案件が途中で帰らなかったのは不思議で仕方ない。

 

 

弾丸即かと思われたが、結局1時間ほどホテルを探した。

 

 

 

その間にたくさん彼女と話をした。

話をしていて、コミュニケーション能力が高い人だと感じた。

話してると、つかたをいい気持ちにさせてくれた。

その反面、人を楽しくさせる術を知っているようだった。

 

 

彼女のことも聞いた。

高級外車を所有していて、元彼は経営者etc…

住む世界が違う。

しかし、仕事は昼職。

つじつまが合わない…

 

 

しだいに、彼女に違和感を感じていた。
普通の女性ではないと…

しかし、その時は深入りしなかった。
なぜなら、早く即りたい気持ちでいっぱいだったからだ。

 

 

 

そして、ようやく空いているホテルを見つけた。

長かったホテル探しもやっと終わりだ。

そしてin。

 

 

 

入ったホテルは前払い制。

特別料金で通常料金よりもかなり高く設定されていた。

仕方ないと腹をくくって、財布を出そうとしたその瞬間、

 

 

「いいよ、ここは私が出すから。」

 

「いや、なんで?さすがに悪いわ。」

 

「いいから。出すっていってるんやからまかせて。」

 

 

全額出してくれた。

 

疑いの気持ちがさらに強くなった。

自分からホテル代を出してくれる女性なんていなかった。

しかもつかたが誘ったにもかかわらず。

彼女は何者なのか…

 

 

 

 

 

 

inした後はノーグダで即。

全身くまなく丁寧に舐めてくれる。

自分から腰も振ってくれる。

S○Xの時でも、男性を喜ばせる彼女。

しかもサンタ。

大満足だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まだ終わらないこの話。

先ほど感じていた違和感がこの後明らかになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日はありがとう。たくさん連れまわしたけど途中で帰ろうと思わんかった?笑」

 

「最初は思ったけど、しだいに私もそういう気持ちになったから…笑」

 

「そういってもらえてよかったわ。てか君と一緒にいたら、すごい楽しいんやけどなんでかな?」

 

 

「実は私、隠してたことがあるんよ。」

 

「なに?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私、本当は新地で働いてる。」

 

 

 

 

 

 

なんだと。

 

 

 

 

 

 

新地???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てがつながった。

感じていた違和感は本物だった。

彼女の言動のすべてが新地嬢であることに集約された。

 

 

 

 

サンタを即りにきてたのに、併せて新地嬢も即ることができた。

嬉しい誤算だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく、彼女が新地嬢であることを知っていたら、大胆に攻めることができなかっただろう。

しかし、今回は自然体で接することができた。

大勢の男にいつもチヤホヤされている彼女。

そんな自分を普通の女性と扱ってくれたから、つかたについてきてくれたのかな。

 

 

それと今日はクリスマスの夜。

本当にサンタが来るかどうかドキドキして子どもはなかなか眠れない。

いつも華やかな世界で生きる彼女。

今日だけは子どもの頃の気持ちを思い出し、童心に返りたかったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりストが好きだ。

住む世界が違っていても、声をかけるだけで、体を重ねることができる。

 

 

 

 

 

 

ストには夢がある。

 

fin...

 

 

 

 

 

 

  

 

性なる夜に…【前編】

一年で最もカップルが愛を育む日…

そう、クリスマス。

 

 

 

 

 

 

 

そんな日につかたはある街に来ていた、

朝になっても商店街でナンパする人がいる街だ。

今回の目標はもちろん…

 

 

 

 

 

サンタ即だ。

一年でこの日にしか街には現れないサンタをなんとしてでも、即りたい…

この一心で街に出た…

 

 

 

もちろんこの日のコンビも

御堂筋くん(daitokai0721)。

しかし、御堂筋くんはまだ登場しない。

今回は合流前にソロでストった時の話。

 

 

 

 

 

 

日が日なので、いいソロ案件がいない…

何度も心が折れかけた。

 

 

 

 

そんなこんなでやっと、即りたいと思えるソロ案件を発見した。

目が大きい、タヌキ顔の子だ。

 

 

 

 

 

今日の声かけはやりやすい。 

「今日は何の日か知ってる?」

 

「知ってますよ笑」

 

「俺も1人やから人のこと言えんけど

   何でこんな日の夜に1人で歩いてるん?

 

「それ言ったらダメでしょ。これから美容院行くんです!」

 

「これから綺麗になりにいくんやな。それで待ってくれてる彼氏のとこに行くんや。」

(この答えしだいで一気にこの後の出方が変わるぞ、さぁどうだ?)

 

 

 

 

「行かないですよ、美容院いってすぐ帰ります。」

 

(キタコレ。)

 

「そうなんや。それなら帰って家族でクリスマスパーティー?」

 

「そうですよ!」

「めっちゃいいやん。家族で七面鳥やらケーキやら食べるって絶対楽しいやん。」

 

「はい!楽しみです!」

 

 

「めっちゃいい子やな。ここ何年も家族でクリスマス過ごしてないからそういうの憧れるわ。

やから○○のホームパーティーに飛び入り参加していい?笑」

 

「ダメです笑」

 

「さすがにな。やけど1人で過ごすのも悲しいから少しだけ一緒におろうや!」

 

「その気持ちわかるんですけど、これから美容院なんで…」

 

「じゃあ美容院終わるまで待っとく。もし終わった後来てもいいなって思ってくれたら、連絡してや!」

 

相手に逃げ道を与えて待つことにした。

これで来てくれたら食いつきはある。

 

「わかりました!」

「じゃあ綺麗になってきてな!」

 

どうせ、連絡返ってこんやろから、気にせずストしよう。

そういうことで、再度スト開始。

まだ早い時間なので、サンタはなかなかいない…

本当にサンタを即れるか不安になってきた。

 

 

 

 

 

 

2時間後…

 

「LINE♫」

「今終わったんですけど、まだいますか?」

(本当に連絡がきた。)

「おるよ。じゃあ○○で待ち合わせにしよう。」

 

〜待ち合わせ後〜

「綺麗になったな」

「そういってもらえてよかったです。」

「じゃあ行こうか」

「どこにですか?」

「これから家族でパーティーするならお腹空かせといたほうがいいやろ?」

「はい。」

「それなら軽くケーキでも買ってどっかで食べよう。せっかくのクリスマスやし。」

「そうですね」

 

 

これでケーキを買って、ホテルで食べる流れを作りやすくなった。

 

 

ブーメランが返ってきてるから、食いつきあるはずやけど、念のためにということでハンドテスト。

 

「手繋ごう。」

「え?早くないですか?まだ会ったばっかやし。」

「だってこんな日やで?男女2人で歩いてるのに手繋いでなかったら、周りにあの2人喧嘩したんやなと思われるくない?」

「確かに。」

「街のムードを俺らが壊さんようにしよう。」

周りのカップル、ありがとう。

街がつかたを応援してくれている。

 

 

手を繋いでホテル街へ歩き出す

 

「ここってホテル街ですよね?本当にケーキとか売ってるんですか?」

「あると思うよ。」

 

最初は本当にケーキ買うつもりだったが、直ホいけると感じたので、買わずにホテルに入ることにした。

 

「じゃあ入ろうか。」

「え、ケーキ買ってないし、ここホテルですし。」

 

想定どおりのグダ発生。

 

「一緒に歩いてて、○○とならケーキなんかなくても楽しくおれるなって思った。2人でもっといろんな話がしたいから一緒にいよう。」

 

などの様々なグダ崩しをすると…

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほんとですか?それならいいですよ。」

 

 

 

 

合流してここまでの時間、10分足らず。

つかたは、直ホ搬送には自信がある。

 

 

 

〜ホテルin〜

 

時間もないとのことなので、すぐギラつくことに。

 

笛まではグダなしでいくも、下に手を伸ばすと強めのグダ発見…

(なんでや??)

 

「どうしたん?」

「やっぱ最後までするのは違います…」

「そっか…」

 

ここでは焦らず、相手の話を聞くことで、グダの明確化を行なった。

 

 「どうしたん?」

 

「こういう経験ないんです。」

 

「彼氏以外の人としたことないってこと?」

 

「違います。彼氏ともしたことないです…」

 

なんだって??

 

 

 

 

 

 

 

グダの根源はjojo

しかし、笛までokということは、突破口は必ずあると判断。

 

 

 

 

 

 「女の子が発する言葉は嘘で、行動が真実 」という言葉をよく聞く。

つかたも本当にそう思う。

この習性を利用して、あるグダ崩しを最近よくやる。

 

 

 

相手に自分の行動を振り返らせるというものだ。

 

基本的にグダ崩しは、様々な言葉を並べて、相手を丸め込むものが多い。

たしかにつかたも、いろんなことを言って相手に同意してもらう。

 

しかし、人間は、他人から言われたことについてはなかなか納得しない。誰しも他人の言いなりになるのは嫌だからだ。

一方で、自分の行動については、すぐに正当化してしまう。

自分が取った行動を指摘されると、何も言い返せなかった経験はないだろうか?

 

自分のことを棚に上げてしまいがちである習性を利用して、グダを崩す。

 

ー以下はその具体例ー

 

「経験なかったら、やっぱり最初は緊張するよな。」

「でも聞くけど、こういうことって誰にでもするん?」

 

「絶対しないです。」

 

「そうよな、それならその気持ち大切にしてほしい。」

 

「え?どういうことです?」

 

「こういうこと誰にでもせんのに、実際ここまで俺としたやん?」

 

「はい。」

 

「ここまでしてもいいっていう気持ちになる人なかなかおらんのやない?」

 

「いままでいなかったです。」

 

「それなら、してもいいなって気持ちになった人には正直になるべきやない?」

 

さぁどうだ???

 

 

 

 

 

 

いけるか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「確かにそうですね…」

 

その後はノーグダで即。

 

その行動を取った時の感情を再確認させることができたのかな。

「この人とならしてもいい」という感情を…

 

 

 

 

 

 

 

別れる際に、「楽しかった」 と言ってもらえた。

こちらこそ、短い時間だけどクリスマスを一緒に過ごしてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

 

しかし、つかたは満足していなかった…

なぜならサンタを即りにきているのだから…

 

サンタを求めて、再び街に出る。

 

性なる夜に…【後編】へ

 

 

 

 

 

 

すぐイク。即って行く。

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「未来で待ってる」

「……うん、すぐ行く。走って行く。」

                              〜「時をかかる少女」より〜

 

 

 

つかたは所用である街にいた。

滞在期間は数日間。

毎晩ストろうと意気込んでいたが、

平日は忙しく、なかなかストれない日が続いた。

そして、全てのやるべきことを終えたつかたは週末で浮かれている街に出た。

 

 

 

 

 

 

 

この日はホームタウンから、

御堂筋くん(@daitokai0721)が駆けつけてくれたので、合流してコンビストを開始した。

声かけをしてるとスラっとした綺麗な女性が前を横切る。

 

彼女を真琴としよう。

 

つかたはすぐに真琴との距離を縮めていた。

(コンビでしてたのにソロで行かせてくれた御堂筋くんに感謝。

そしてブログではもう登場しない御堂筋くんに謝罪w)

 

 

スマホで何かを探している様子の彼女。

オープンはすぐ決まった。

 

「何探してるんですか?この街の地図帳っていわれてるんで、 何でも聞いてください!

 

 「あるお店を探してるんです。そこで友達と待ち合わせしてるんですけど、場所が分かんなくて…」

(オープンはできた、しかし予定グタが発生しそう。即は厳しいか?)

 

「そうなんや!地図見るの得意やから俺に任せて!」

 

「いいんですか!お願いします。」

 

なんなく目的地まで案内した。

友達と待ち合わせっていってたし、ここで彼女ともお別れか。

 

 

 

そう思っていると…

 

「案内してくれてありがとうございました!

友達が遅れるそうなんで、先1人で入っときま す!

 

ん、なんて言った?

友達が遅れて来る??

おいおいおい、余裕で連れ出せるやん。

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「そうなんや!1人で友達待つのも退屈やろから友達来るまで一緒に飲もう!

「いいですよ!」

めっちゃ雑な打診が通る。

連れ出せる時って本当に不思議なくらい簡単。

 

そのまま待ち合わせの店で飲むのは友達が来たグダが発生する可能性が高かったので、違う店に連れ出すことにした。

 

店に向かいながら話を聞いてると、

あと1時間半したら友達が来るとのこと。

残された時間は少ない。

ゆっくり崩していたら、すぐに時間切れだ。

どうしたらいいんだ。

こんな時に、2人でホテルにいる時にタイムリープできたら…

 

 

しかし、弾丸即できる案件でもなかったので、直ホ打診は通らないと判断。

しっかり和むも、速攻で仕上げる作戦にした。

 

 

 

連れ出し先に入店。

30分で仕上げて、二件目の打診。

二件目への誘い文句は、

もちろん「とりあえず出よう」だ。

(前回の記事を参考にしてほしい。)

 「とりあえず出よう」の有用性 - 徒然なるままにつかた

 

 

 

残された時間は1時間

本当に即れるのか?

時間切れという文字がちらつく。

こんな時に、つかたのつかたを挿入する瞬間にタイムリープできたら。

 

 

店に出たら、いつも通りハンドテストを実行。

「めっちゃ楽しかったな。まだ俺は真琴と一緒 にいたいと思ってる。」

(そっと手を差し出す…)

 

さぁ、いけるか?

1件目では食いつきをそれなりに感じた。

どうだ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うん!」

まさかのノーグダ。

これいけるやつやん。

しかし、時間グダもあるから油断は禁物と一旦冷静になる。

 

 

 次は連れ出し先の問題だ。

時間的にもうホテルしか選択肢がなかった。

リスク覚悟で堂々と打診!!

 

「泊まってるホテルが近くにあるから、そこでゆっくりしよう!」

「友達が来るので、待ち合わせ先の近くにいたいです…」

(ほらきた、普通に考えたらそうよな)

 

「大丈夫、友達から連絡きたら、すぐ戻ってこよう!」

さぁどうだ?本日2つ目の関門。突破できるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほんとですか?約束ですからね?」

 

キターーーー!!!!

今思い返すとなんでこの打診が通ったんやろって思うレベルで雑w

そんなこんなで搬送完了!

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inした直後、友達からめっちゃLINEがくる。

もう、限界か。タイムリープはもうできない。

 

 

 

しかし、ここでつかたは焦らない。

この焦りが真琴に伝わると、気が変わりゲームオーバーになるからだ。

女の子の気変わりは予想できない。

 

「めっちゃLINE来てるやん。友達も不安なるから連絡しとき!」

 「ありがとうございます!」

 

「返信し終わったら、こっちきて。

このフレーズが全てを省略する最強のギラつきだと思う。

 

さぁ、どうだ?

ここでグダられたら時間的にキツイぞ…

 

 

 

 

 

 

 

 

「うん…」

 

すぐにギラ。

すると見計らったように友達から鬼電が。

(友達どっかで見てるんやないかってぐらいの

タイミングで電話かかってきたw)

 

 

「電話来てるけど、今は2人でおるんやからの時間を大切にしよう。

実は俺、◯◯から来てるんだ。だから真琴と次いつ会えるかは分からない。」

 

「そうなんだ。確かにこの時間は私も大切にしたい。」

 

「でも、本当にするの?時間ないよ?」

 

「真琴…俺と……突き合えば?俺……そんなに顔も悪くないだろ?」

 

「うん…」

 

「時間が心配なんだよな?でも、大丈夫。実は俺、タイムリープできるんだ。だからすぐに待ち合わせ場所まで君を連れていける。」

 

 

 

 

真琴にin

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、1分後、

「イっっくぅぅぅぅぅぅぅぅ」

 

時をかけた。

早漏なつかたにとって、発射時間のタイムリープなんて簡単さ。

 

 

 

すぐに着替え、2人は違う世界に戻った。

所要時間1時間半のラブストーリー!!!

 

fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず出よう」の有用性

‪はじめまして!つかたです!
ブログに目を通してくれてありがとうございます😊
自分の思考を整理したい、多くの方と仲良くなりたいと思ったので、ブログを書くことにしました!
お見苦しいところがたくさんあると思うのですが、温かい目で見てくれたら幸いです!

 

「とりあえず出よう」‬

 このフレーズの有用性はハンパじゃないです!

 

自分で言うのもあれなんですが、つかたはアポの勝率はめっちゃ高いと思いますw

 (アポの勝率は8割を超えてると思います!)

 

‪つかたのアポは、居酒屋orカフェ→LHへの流れが多いです。‬
しかし、‪二軒目打診の際になんて言おうか迷ってる人は多いんじゃないでしょうか?‬

また、二軒目打診のタイミングについても迷っている人はいるんじゃないでしょうか?

 

‪つかたは、

「とりあえず出よう」

というフレーズを使うことで、スムーズに案件を誘導できると思います。‬

 

‪使用のポイントは1つです!

それは、

「会話が1番盛り上がっている時orいいムードの時に言う」

ということです!‬


‪誰しも人間は盛り上がってる時に帰りたくないと思う生き物です。

つかたはこの心理を逆手に取ります。


‪あえて1番盛り上がってる時に外に出ることで、

案件は、「盛り上がってきて楽しいのに、なんで外に出たんだろう?もう終わりなのかな?まだ私は一緒にいたいのに。」であったり、

「てかとりあえずってなに?まだ続きあるんかな?笑」

と不思議に思うのではないでしょうか?‬

 

こう思わせたらこっちのもんです笑

盛り上がっていれば、自然に二軒目に行きたいとみんな思いますよね?

ましてや、いきなり一軒目が終わったのですから、その思いはさらに強くなりますよね?

 

こっからはいつもつかたが行なっている打診を紹介したいと思います^_^

 

1番盛り上がっている時に

「とりあえず出よう」といって外に出る。

歩きながら手繋ぎ打診で食いつきチェックを

します。

 

手繋ぎできる→食いつきがあるため、ホテルinできる確率は高い

つ「今日は楽しかった。やけどまだ一緒に○○

       といたい。○○は?」

案 「私ももう少し一緒にいたい。」

つ 「それならよかった。ならもう少し一緒にい

       よう。」

案  「どこ行くの?」

つ  「2人っきりで話せるところ。」

案   「それってどこ?笑」

つ   「まあ、いいからついてきて笑」

ホテルへ移動からのin

(様々なグダがでる時もありますが、頑張って崩します笑グダ崩しについてはまた今度!)

 

手繋ぎできない→食いつきが足りてないor恥ずかしいグダ

‪歩きながら、グダ崩しをする場合もありますが、単純に和み不足ならもう一軒居酒屋やbarを挟むのもありです!(ただつかたはめんどくさいので、あまりしません笑)

 

恥ずかしいグダの崩し方

つ 「なんで手繋いでくれんの?」

案 「恥ずかしいから」

つ 「俺も恥ずかしいよ。俺の胸触ってみて?

       めっちゃドキドキしてるから!」

案 「あ、ほんまや」

       ←ここでほんまにドキドキしてなかった    

           ら、何とかして自分で心拍数上げてくだ

           さいw

つ 「俺は、○○のことめっちゃいいなって思っ

        てるよ。○○はどうなん?」

案 「私もいいなって思ってるけど…」

つ  「確かに恥ずかしいとは思うけど、お互い

         いいなって思ってるんやから、そこ

         は正直になろうや!もう俺らもいい大人

         なんやし!」

案 「うん、そうやね」

 

こんな感じです!

 

 

‪もちろん、このフレーズは、弾丸即の時にも、改良したら使えると思います。‬

 

声かけからの和み後

つ ‪「とりあえず歩こう」

案 「うん、やけどどこ行くん?」

つ 「まあいいから、俺に任せて!」

ホテル前移動からのin(グダが発生する可能性が極めて高いので、頑張って崩します笑)

 

といった流れで弾丸即をしたことも何度かあります^_^

 

 

 

「とりあえず」という言葉は様々な含みを持ちます。

この含みに人間は期待感を持つのではないでしょうか?

つかたは案件に

「なに考えてるかわからない。」

「つかたって、ほんま不思議よな。」

とよくいわれます。

出会ったばかりの男女が、体を重ね合うということは不思議なことです。

案件を不思議な世界に入れることができれば、即への道は開けるのではないかなと最近思っています…

 

 

以上でおしまいです!

‪効果あったよって方はよかったらコメントやリプお待ちしております!‬
‪最後まで読んでいただきありがとうございました!